星空の珊瑚礁

アクセスカウンタ

zoom RSS SE250ファーストライト

<<   作成日時 : 2016/09/30 05:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

先週末、秋田の男鹿半島まで遠征して、星空観望を
堪能してきました。
胎内星まつり会場で調達した、純ニュートン反射鏡筒のテストを
兼ねての遠征でした。
低倍率〜高倍率まであれこれ観望対象を変えて、純ニュートン
特有の切れ味の良いシャープな星像に酔いしれました。

画像


MS-5赤道儀に搭載するとバランスも良く、お気軽観望には
最適なようでした。
広視野の低倍率では、明るいF値から生じるコマ収差を
素直に確認出来て、高倍率では中心部のシャープな
星像を明確に見る事が出来ました。
鏡の精度はそこそこ良かったようで、今後は月面観望等に
使用する事が多くなりそうですね。
きちんと調整さえすれば、ニュートン反射は良く見えるもの
だと実感した次第です。
2年後の火星大接近に合わせての準備として、最初の
ステップとして導入した機材でしたが、今後あれこれ
調整等を含め、ニュートン反射の奥深い世界を楽しんで
行きたいと思っております。
(2年後、MS-5赤道儀には別の巨大な鏡筒が搭載される予定です???)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
おや?奥に別な機材が〜
NJP系のピラーとジッツォの5型?
Uさんのかな?
もも
2016/10/01 18:54
☆ももさん、こんにちは。
奥に写っているピラーは、
タカハシ90S赤道儀用のピラー脚です。
星野撮影の時などに使用する事が
多いです。
ジッツオ三脚もそうですが、もう30年
近く使用してきた機材たちです・・・
しゅうちゃん
2016/10/02 15:55
しゅうちゃんさん、おはようございます。
ご無沙汰しております。
今年は「恒例の行事」活動されましたか?
自分自身も、なかなか時間と天気が思うように合わなくて回数も行けなかったですし、更には11月は全く行けずに終わってしまい、ある意味不完全燃焼の秋でした。
しゅうちゃんに一つ、お聞きしたい事があります。
もう6年ぐらい前ですか?カノープス撮影に成功したのは。その時、水平線まで晴れ渡っていた画(動画含め)を見ましたが、どんな環境だと水平線まで晴れ渡るのでしょうか?気温、気圧配置等々の様々な要素が関係しているかと思いますが、可能性が高い日はどんな感じの時なのでしょうか?内陸部に住んでいて、今一つ海の環境がわかりません・・・。カノープスにしろ、カノープスで無いにしろ、水平線からの登る星を撮ったりしてみたいなぁと思ったりしている、今日この頃です。
オリオン
2016/11/29 05:37
☆オリオンさん、こんばんは。

今年は晩秋の恒例行事には出動しません
でした。。。
ちょいと仕事が多忙となり、星空撮影からは
遠のいてしまった感が有りますね・・・

私がカノープスの撮影に成功したのは、
牡鹿半島と硯上山山頂からの撮影で、
水平線上5分角程度の超低空での撮影
でした。
当時は冬型の気圧配置で強風が吹き荒れる
状態で、硯上山山頂では8kgのジッツオ三脚を
ローアングル状態で撮影したものの
1/3のコマがブレた状態での画像と
なってしまいました。
強風のおかげか、水平線上の空は抜群の
透明度で、カノープスが水平線上に
昇る時には、日の出のようにカノープスが
上下に伸びた姿で見る事が出来ましたよ!!
兎に角、超低空でのカノープスの撮影は
難しいものですね。
抜群の透明度と300km以上も先の地点の
上空の空が超快晴の状態でないと、
北限ギリギリのカノープスを、撮影する事は
困難なのかも知れませんね。

先日仕事のついでに、岩手県の北山崎に
行って来ました。
イカ釣りの漁火も無く、満天の星空が
水平線まで見えていましたよ!!
しゅうちゃん
2016/12/02 23:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
SE250ファーストライト 星空の珊瑚礁/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる