デルコ寒冷地仕様

先日の寒冷前線通過後、一気に冬モードに突入しました。
雪こそ積もりませんでしたが、現在の気温は氷点下まで下がってます。
昨夜は遠征の予定でしたが、安定した快晴の夜空が望めないので、
残念ながら中止となりました。
友人のUさんに連絡したところ、イプシロンのスケアリング調整の為、Uさんも
遠征しないとの事でした。
そんな訳で、私も何らかの機材調整をしようかと思い、前回遠征時に
寒さの為?電圧低下が有った、デルコボイジャーの寒冷地対策をする事に
しました。
初めは、簡単な防寒対策にしようかな?と思いながら作っていると、
どんどん製作がエスカーレートしてしまい、完全防寒仕様に
なってしまいました。。。

画像


怪しげな箱の完成です。
警察に見られたら、職務質問されそうですね
コピー用紙の空き箱の内部に発泡スチロールの板を貼り付けて、
デルコバッテリーをその中に入れて、完全に隙間を無くして、
その上からキャンプマットを貼り付けました。
これでどんなに寒くても、安定して使えそうです。
早速、今夜の遠征で使用してみます。

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この記事へのコメント

sho
2008年12月07日 20:38
しゅうちゃんさん、こんばんは。
遠征機材の整備、お疲れさまです。
ところで、7日朝、宮城県中部でM4の地震があったとのこと、大丈夫でしょうか?
けんじ
2008年12月07日 21:40
確かに、職務質問されそうだ。。(^^;

今朝おきた大きな地震、大丈夫でしたか?
しゅうちゃん
2008年12月09日 04:55
☆shoさん、こんばんは。
一瞬グラッと来ましたが、こちらは
被害無しでした。震源域まで直線距離で
30kmほど有りますが、内陸断層型の
地震の為、その近場周辺のみ震度4クラスの
揺れだったみたいです。
震源の深さが10kmと浅いので、もう少し
地震の規模が大きければ、被害が出たかも
しれませんね。
この地域では、数年前に群発地震が有り、
建物の倒壊などの被害が出ました。
北上川などの大きな川も有り、地盤が弱く
地震による揺れが大きくなる地域です。
M6クラスの起きる可能性も有るので、
要注意なエリアです。
前回のセンサーの異常感知は、これでは
無いような気がしてます、あと数日
様子を見てから検証したいですね。
しゅうちゃん
2008年12月09日 05:07
☆けんじさん、こんばんは。
外見は単なるコピー用紙の箱、
蓋を開けると、怪しい端子とリード線。。。
絶対怪しいですよね。
早速、日曜の夜に使用して来ました。
朝まで電圧低下も無く、問題無しです。
地震のほうは、自宅が岩盤上に有るので、
一瞬グラッと来ただけで、何の被害も無し
でした。数年前の強い揺れの群発地震の時は、
深夜、地鳴りと共に強い揺れがやって来て、
怖かったですね。

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