究極の星空撮影カメラ α7S

昨日、米国にて新型デジカメのアナウンスが有りました。
昨今の高性能化の流れの中、やっと待ちに待った製品の発表となった
ようです
コレ!コレ!
まさか??
本当に製品化されるなんて・・・
驚きです
高画素+高感度+低ノイズを両立させようとして、内部処理や処理ソフトで
誤魔化してきた、大手2大メーカーに対する(あまり意識していないかも?)
驚異的な新製品の発表がありました。
スチルの要求する性能に逆行するようなスペックですが、ある意味正当な
進化かもしれません。
元々、4k動画の撮影にあれば良いセンサースペックでもあり、余計な
ゴテゴテ機能も不要で、ずばりこれだけあれば良いでしょうの開き直りの
性能でもあり、とにかく星空撮影においてはおこぼれ頂戴の感じです。
フルHDならば、200万画素も有れば良いわけで、今後普及すると思われる
4K動画でさえ求めるセンサーの画素数は、800万画素も有れば
良い訳ですからね。
しかし、4Kの動画を記録する為には、別途高額な記録レコーダーの購入が
必要です。
このあたりは、撮像システムとしてプロの方々の領域でしょうか?

星空撮影では、何よりも感度が重要です。
種々のノイズ処理が有りますが、前提として高感度特性の優れた
撮像素子を使用すれば、後処理は飛躍的に楽となり結果も恐らく
良好となることでしょう。
しかし、それに答えられる民生品は限られた物ばかりです。
現状、コストパフォーマンスが良くて後処理も含めて安定して使用出来る
フルサイズのデジタルカメラは、EOS6Dしか有りません。(本当の話です・・・)
果たして、今後どうなるのか???
他メーカーから、このような機種の発表がなければ、
私は、迷うことなく6Dからこれに浮気する事になるでしょう???。。。
(動画用の静止画撮影には最強ですからね)
残念ながら初夏のホタルには間に合いそうもないなぁ~~

画像


公表されているスペックは

   フルサイズの1200万画素チップ採用(SONY製)

3000万画素当たり前の時代に、よくぞやってくれたものです。
1ピクセルに蓄積される光子数もアップして、飛躍的な感度向上が
期待されますね。
最新の画像処理系統も助けとなり、驚異的な画像を期待出来ます。

  常用最高感度 ISO 102400

ついに、常用感度が10万のレベルを超えました。
拡張処理で、ISO409600です。
ニコンD4sもこのスペックですが、趣味として使用するには
現実的な価格ではなく、しかしながらα7sのほうが遥かに
高感度性能は直感的に良さそうです。(実写検証が必要ですが

しかしながら、星空撮影において問題点もあります。
とりわけ私のように星空動画撮影の必需品としてのインターバルタイマーの
純正品が有りません。
これについては、赤外線リモートの機能を利用した発信機の製作を
出来合いの部品を購入してしなければならないようです。

いずれにせよ、今すぐの発売ではないようなので(夏ごろ?)、
それに向けて、ジリ貧の貯蓄生活に入らなければと思っているところです・・・
これで、撮影環境がニコン、キヤノン、ソニーの3マウントとなり、この先が
思いやられそうです。
お~~と
そう言えばマミヤのRZ67のフルシステムも有りました・・・
(今さら銀塩と思いつつも・・・)




【あす楽】 ソニー α7S ボディ [ILCE-7S BQ] (Sony ミラーレス一眼カメラ)
カメラのキタムラ
【製品特徴】■圧巻の高感度・低ノイズを実現する新開発の有効約1220万画素35mmフルサイズセンサー


楽天市場 by 【あす楽】 ソニー α7S ボディ [ILCE-7S BQ] (Sony ミラーレス一眼カメラ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

もも
2014年04月08日 01:45
こんばんわ、ももで~す。
ふむふむ!
これのIRカット除去とか、冷却仕様とかなら最強?
制御もスマホからとかになるのでしょうかしらん??
しゅうちゃん
2014年04月08日 02:01
☆ももさん、こんばんは。

久々に心躍る機材の登場です。
この機種の兄弟分のα7、α7RのIRフィルターと
ローパス除去改造は、IDASでやっているので、
恐らくこの機種もやってくれると思います。
ISO10万の感度が使用出来れば、主砲に
取り付けて撮影すれば、理想的な暗夜の環境下
では適正露光がたったの10秒ぐらいなので、
作品作りの幅が大いに広がりそうです。
20年前の銀塩時代に30分以上の露光を
していた時期が太古の時代に思えますね。
もも
2014年04月09日 23:07
こんばんわ、ももで~す。
マウントの種類は増えるのはデメリットでしょうけど。
ミラーレスだとバックフォーカスが短いから、
交換できるレンズや撮影機材の選択肢は増えるでしょうからメリットでもありますね。
しゅうちゃん
2014年04月10日 06:55
☆ももさん、こんにちは。
各社用のマウントアダプターも市販されて
いるのでレンズ資産の活用は出来そうです。
メインは天体望遠鏡での直焦点撮影なので
問題なく使用出来ますね。
実際は高感度特性のテストレポート等を
見てからの導入となりそうですが、やはり
価格も気になりますね。
巷のウワサでは、結構なお値段となりそう?
との話も有るので、今後の日本での発表を
待ちたいと思っております。

この記事へのトラックバック