銀河鉄道の夜

ここはイーハトーブ(理想郷)の地、宮沢賢治の愛した故郷です。
雫石町の小岩井農場にある一本桜を見ていると、何か時が止まったような
とても不思議な感覚となります。

撮影中に上空を10両編成の銀河鉄道が通過しました。
音も無く静かに飛んで行きました。
行き先はどこなか???
ここは、異次元の世界です・・・


画像


上空を通過する飛行機の光跡を利用して、イーハトーブの光景を
イメージしてみました。
この一本桜は牛の放牧地の日陰樹として植えられていました。
当時、樹齢20年ほどの若木を宮沢賢治は見ていたのでしょうか???

動画画像も作成してみました。





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この記事へのコメント

ふわり
2014年05月14日 21:18
しゅうちゃんさん こんばんは~
本当に 異空間ですね
きれいな緑色の牧草 青い空 優しく瞬く星 流れる白い雲
ポツンと でも 温かみのある桜の存在 
ちょうどいい角度で 銀河鉄道が飛んでいくのですね
それに乗ったらどこまでも続く 星空の旅に行けるのかな? 
しゅうちゃん
2014年05月15日 07:01
☆ふわりさん、こんにちは。

春の穏やかで明るい雰囲気をイメージして
創ってみました。
これぞ賢治の求めた理想郷の光景でしょうか?
岩手山の周辺には一本桜が広く分布していて
どこも感動的な風景です。
この画像では背景の岩手山に半分隠れた
カシオペア座が写り込んでいます。
丁度下方経過の頃ですが、もう少し桜の咲く
時期が早ければ、夕方の薄明の空の中で
その全体像も写せそうですね。
あと何年かかるか分かりませんが、いつの日か
そんな光景も撮影したいと思っております。

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