震災遺構

東日本大震災の3年前、岩手・宮城内陸地震がありました。
震源地が山間部だった為に、都市部での被害は少なかった
ものの、現地では大規模な山崩れや橋の崩落など、
甚大な被害が出ました。

画像


岩手県一関市厳美町の、まつるべ大橋の崩落現場です。
現在は震災遺構として残されています。
栗駒山の須川温泉に通じる国道342号線上にあり、
震災以前には何度も通った橋でした。
あれから10年、久しぶりに訪れてみました・・・

内陸直下型地震の恐ろしさを感じ取れる場所です。
地面には断層が露出していて、アスファルトが
波打っていました。
どれほどの揺れだったのか??
想像を絶するものがありました・・・

東日本大震災のようなプレート境界型の地震とは異なり、
直下型地震は足元の地面が直接の震源域です。
この現場では大規模な斜面崩落により地面が10mも
移動しています・・・
今後、日本の大都市圏での直下型地震の発生が
危惧されています。
TV等で頻繁に紹介されている首都圏以外にも、
別のエリアでの発生が想定されている内陸直下型の
大地震もあり、要注意でしょう。
地震国日本に住んでいる限り、仕方がない事でしょうか???



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