カノープス実写検証

昨日、今年初のカノープスの北限撮影に、
チャレンジして来ました。
いい感じ?の冬型の気圧配置で、期待を込めて遠征して来ましたが。。。
結果、見事撃沈
超難物の撮影になりそうですね。

画像


EOS5D Mark2+シグマ50mm/1.4(f3.2) 
ISO5000、 8秒露光
牡鹿半島コバルトライン(標高230M)

車から降りてすぐに見られる、おそらく北限になりそうなポイントで、
撮影してみました。
しかし、残念ながら低空に雲やモヤが有り、カノープスは見られませんでした。
帰宅後、衛星画像を確認すると、福島沖に東西に連なる雲の帯が有り、
それが障害になってたようです。。。
しかしながら、周辺の星が写り込んだので、実写検証用の画像を得る事が出来
ちょっとだけ満足でした。
机上の計算や、シミュレーションだけでは、この手の撮影では不十分な為、
このような実写画像は、今後チャレンジする上での、貴重な資料となりますね。

画像


実写画像を解析してみました。
種々のカノープスを撮影した画像や、星図と比較して超アナログ的な手法で解析しました。
カノープスの正中位置は、☆印の位置(高度5分角以下)で、その前後10分ほど
水平線上を、なめるように移動するのでは???との結果となりました。
(本当かな????)
今後も、チャレンジしてみたいですね。

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