里山登山

先週、恐竜ランド遠征からの帰路の途中、
雄勝町の硯上山に登って来ました。(標高520m)
登山口から山頂までの標高差は200m以下で、登山と言うよりも
朝のお散歩のような感じでした。
ここからは、今年の秋にカノープスを撮影する予定で、
そのロケハンを兼ねた登山??となりました。
(最近☆ネタが無いので、まだカノープスネタで引っ張ってます

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硯上山山頂の様子です。(北天方向)
とても良く整備されていて、屋根付きのベンチも有ります。

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西を向くと、今年の初めに何回も遠征した上品山が見えました。
レーダ施設よりもこちらの山頂のほうが、約150m北側に位置してます。
画面左側が、石巻工業港のエリアでモクモク上がっている白い煙は、
製紙工場からのものです。
ここから大量に舞い上がる水蒸気の影響??で、上品山の南側は、
いつもモヤッぽい空でした。。。
さて、肝心の南側を見てみると。

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素晴らしい眺めです
画面左の山(島)は、金華山で中央のなだらかな山が牡鹿半島の
大六天山(標高440m)です。
その稜線の右側に見える半島のような島が、田代島です。
方角的に、硯上山の真南に位置する田代島が見えてるので、
ここからは、条件さえ良ければカノープスが見えそうですね。
水平線も田代島の上に確認出来て、ここが今年の秋の
カノープス撮影の本命の地となりそうです。
拡大してみると。

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水平線もバッチリ確認できますね。(真南の方向です)
中央の島が、ねこ島伝説で有名な田代島です
カノープスは、この島の真上に見られそうで、
ねこ伝説+長寿☆の不思議な関係の作品となりそうですね。

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硯上山登山口の駐車場入り口です。
ここまでは、舗装された県道(石巻~雄勝線)を利用しますが、
残念な事に、12月中旬~3月下旬まで冬季閉鎖となります。
その為に、カノープスが見られる時期は、10月中旬~12月中旬までです。
早朝の薄明前の澄んだ空の下、果たして見ることが出来るでしょうか???

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登山道の入り口です。
幅3m以上の整備された登山道が山頂まで続きます。
なだらかな登り道が続き、のんびり上ることが出来そうですが、
夜に一人で上るには、避けられない関門が途中に存在します。
それが、ここです。。。

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怖ぇ~~~
登山道の途中に有る、非難小屋です。
水飲み場ですが、正直、ここを真夜中に通過するには、
かなりの勇気が必要かもです。
この秋は、是非とも仲間を誘って上ろうかなと思っています。。。

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