テーマ:機材

星空観望用望遠鏡

先月、マクストフ光学系の鏡筒を格安で入手しました。 新品同様の中古品で、市価の1/4ほどの価格でした。 梅雨に入ってからは、実視のテスト観望が出来ない状態で、 庭先で昼間の遠方の木立ちを見て気を紛らわせていました。 90S赤道儀とのマッチングも良く、旅先でのお気軽 観望に重宝しそうです。 とてもシャープな見え味の…
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ナグラー 20mm TYPE2

久しぶりに星空観望用のアイピースを入手しました。 20~30年前に販売されていた、ナグラー20mmです。 重量1060gの巨大なアイピースで、極上のスペースウォークを 楽しめそうです。 右3本がこれまで星空観望で愛用してきた ナグラー16/7/4.8mmです。 見かけの視野が82度もあり、視野内をグルリと 見渡…
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オリオン座流星群

21日の夜明け前、オリオン座流星群を見てきました。 月没が2時30分頃で薄明開始が4時20分頃、 2時間ほどの撮影でしたが、流星群の活動は 例年通りの低調ぶり・・・ 1時間あたりの出現数は20個程度で、実際に肉眼で 見られた数は数個ほどとなりました。 かつては、突発的な出現の見られた流星群で、 ダストトレイル理論が定着した…
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すばる

おうし座の散開星団、すばる(プレアデス星団)を撮影してみました。 今回は星団の周辺の青い星雲と、それらを取り巻く 淡い星間分子雲の描写を目的として処理してみました。 分子雲の明るさは、背景レベルに近いくらいに淡いので 背景レベルを完全にフラットな状態にしなければなりません。 これまで行ってきた手抜きの簡単撮影・処理では、 全…
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アンドロメダ銀河

久しぶりに星空の撮影に行ってきました。 石巻市雄勝町のいつもの公園でしたが、 大気透明度が非常に良く、満天の星空を 見る事が出来ました。 数ヶ月ぶりに主砲の蓋を開けることが出来て とても満足でした。 イプシロン 250C (850mm/f3.4) + EOS 6D (ノーマルボディ) 60秒露光×8フレーム加算…
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オリオン大星雲

秋の虫たちの声が賑やかになり、暑い夏も終わりそうですね。 夜明け前の夜空には、秋から冬の星座が天高く輝き 冬の代表的なオリオン大星雲も綺麗に見られる時期となりました。 オリオン大星雲は、毎年欠かさず撮影する天体でもあり、 撮影法も処理法も様々なアプローチが可能です。 今回は、短時間露光+多数枚コンポジット処理で 宇宙絵画風?…
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胎内星まつり 2018

今年も胎内星まつりに行ってきました。 例年と同じく、まったりと時を過ごすのが目的で、 火星や土星それに月を会場の望遠鏡等で 眺めてきました。 初日は雲間から星が見えており、星まつりの 雰囲気を存分に味わえました。 しかし、2日目は昼前から強い雨降りとなり 事前の予定通りに会場から撤収をして 帰宅するはずでしたが、結局のと…
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シグマ 105mm F1.4Art

先日、シグマから新型レンズの開発発表がありました。 質量1645gの巨大なレンズで、フィルター径は105mmもあります。 光学設計とメカ設計は、2人とも天文愛好家との事で 星空撮影に特化した驚愕のレンズの登場となりそうです。 大きなレンズフードにはカーボンファーバーも使用されていて 強度を高めているとの事・・・ また巨大な前…
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赤道儀メンテナンス

前回の遠征撮影時、夜明け前に撮影した画像が、 追尾エラーを起こしていました。 (連続して星像が流れるパターン) オートガイド撮影ならばガイドエラーなのかも?と 思われましたが、撮影はノータッチガイド・・・ 昨夜、自宅前で赤道儀の作動チェックを行いました。 MS-5赤道儀を自宅前に設置して電源を入れると、 軽やか…
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冷却 EOS6D Mark2

久々に食指が動く撮影機材の情報が入りました。 Cooled 6D Mark2です。 まだ開発途中との事なので、詳細は明記しませんが とても期待が持てそうですね。 年内中には量産化する予定との事です・・・ キヤノンEOS 6D Mark2完全ガイド フルサイズで感じる写真旅も人も風景も…
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ペルセウス座

秋の代表的な星座、ペルセウス座です。 勇者ペルセウスの肩から上の部分をフレーミングして みました。 ちょうどペルセウスの後ろ姿が横になっている状態で、 明るい三角の星の並びが左肩の部分で、そこから 左側の二重星団にかけてが振り上げた剣に相当します。 画面中央から上部にかけての空間が横顔の部分に な…
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ブルーインパルスあれこれ・・・

 8月27日(日)に航空自衛隊松島基地で行われた、 ブルーインパルスのアクロバット飛行の画像を貼っておきます。 当日は快晴の青空が広がり、素晴らしい航空ショーを見る事が出来ました。 星空撮影以外としては、久しぶりに超望遠レンズを使用する事となり、 最大速度マッハ0.9(時速1040km)で飛ぶ姿を必死に追…
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イルカ座

梅雨明けの発表以来、宮城太平洋側に快晴の夜が訪れません。 個人的な意見として、梅雨明けはしていないようだと思っています。 今後暫くはこんな状況が続きそうなので、宮城県に限って言えば 梅雨明けは無かったのかと・・・ このまま秋に突入しそうかも??? そんな訳で、以前撮影した画像を貼っておきます。 ごく…
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酒田花火ショー

8月5日、酒田の花火ショーを見てきました。 花火大会ではなく花火ショーと言うだけあって、それは見事な 花火でした。 流れる曲に合わせて1km以上の打ち上げ幅で同時に 天空に打ち上がる尺玉や、スターマイン・・・ これまで見た事の無い光景でもありました。 山形県では赤川花火大会が有名ですが、こちらも 独…
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2017年 胎内星まつり

今年も新潟県胎内市で開かれた、胎内星まつりに参加して来ました。 28日の早朝から現地に入り、いつもながらのまったりとした時を過せました。 今回は8月にアメリカで皆既日食が見られる為に、1ヶ月前倒しでイベントが 開催されました。 それも影響してなのか??いつもよりも参加者が少なかったようですね・・・ (…
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2017年 新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年は星空撮影の稼働率が低調でしたので、今年はより精力的に 活動したいと思っております。 主砲の出番もほとんど無い状態でしたので、新機材を投入して その稼働率も多くしたいと思っております。 まあ、新年にあたり色々と目標があります…
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SE250ファーストライト

先週末、秋田の男鹿半島まで遠征して、星空観望を 堪能してきました。 胎内星まつり会場で調達した、純ニュートン反射鏡筒のテストを 兼ねての遠征でした。 低倍率~高倍率まであれこれ観望対象を変えて、純ニュートン 特有の切れ味の良いシャープな星像に酔いしれました。 MS-5赤道儀に搭載するとバ…
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黒・白 2本の主砲

8月下旬の胎内星まつりで購入したニュートン反射鏡筒と、 24年間使用してきたイプシロン鏡筒を並べて、その大きさを比較してみました。 どちらも口径250mmの反射鏡筒でそのスペックは、 イプシロン250C(カーボン鏡筒) 850mm/3.4 18.9kg SE250ニュートン反射鏡…
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タムロンSP15-30/2.8 星像テスト

先日、新規調達したレンズのテスト撮影をしてきました。 星空撮影に適したと評価の高い、タムロンの超広角ズームです。 RAWからピクチャースタイル(風景)で変換した画像を、そのまま 貼っておきます。 (周辺減光の出具合が分かるように、トーンカーブ補正で 全体を明るめに補正しています。) 20…
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星の村スターライトフェスティバル 2015

10日~11日にかけて、福島県田村市滝根町で開催された 星の村スターライトフェスティバルに参加して来ました。 胎内星まつりのようなキャンプスタイルではなく、お気軽な車中泊での 参加でしたが、星空イベント特有のワクワク感を堪能してきました。 晴れてさえいれば素晴らしい星空が見えたはずですが、当…
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光学系クリーニング

秋雨前線の影響で、この週末も星空撮影は出来ない状態です ちょうど満月期でもあり元々星空撮影は望めないので、いつものように 撮影機材のメンテナンスを行っておりました。 そのうちの1台は、先日の胎内星まつり会場にて角田市のM氏より依頼を 受けたイプシロン130鏡筒です。 かなりの…
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2015年 胎内星まつり

今年も胎内星まつりに参加して来ました。 21日の昼前に現地入りしたものの、ほぼ雨模様の悪天続きでした・・・ しかし、そんな状況下でも遠方の多くの星仲間達と、年に1度の再会が出来て あれこれ深夜まで話込んでいました。 また来年も参加したいと思っております。 会場内でのお宝探しが恒例の胎内星ま…
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イプシロン鏡筒による月面撮影

昨夜は、自宅前から月面拡大撮影のテストを行っていました。 超高解像度撮影の魅力に取り付かれて、あれこれ試行錯誤状態でもあります 今のところ手持ちの機材でのテスト段階ですが、近いうちに拡大撮影に適した 新規の機材導入を検討したいと思っております (2018年の火…
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超高解像度の世界

巷で密かに流行っている?、超高解像度撮影(ラッキーイメージング)・・・ 今年はこの魅力的な世界をあれこれ楽しんで行きたいと思っております。 新規機材の投入が必要ですが、このような最先端の撮影技術の習得も 道楽としての趣味の楽しみ方の一つですね。 (月・惑星と惑星状星雲が主な被写体です) まずは、先…
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イプシロン鏡筒による木星像

イプシロン鏡筒で撮影した木星画像を処理してみました。 銀塩時代以降ほとんど触れていなかった分野でもあり、昨今の 撮影機材の進化と処理法、そして優れたソフトウェアの存在など もうほとんど浦島太郎状態の私です・・・ 現在所有している機材で、その超解像の世界に足をちょっとだけ 踏み入れたのですが、完璧にハマ…
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画像復元テスト

久しぶりの更新となりましたが、星空撮影をさぼっていた訳では有りません。 機材の調整や今後の撮影計画などの思案に没頭しておりました また、天候が安定しないので遠征にも行けずに、自宅から晴れ間を縫って 月や木星を観望しておりました。 主砲のイプシロン鏡筒は、元来眼視用ではなく直焦点撮影…
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ラブジョイ彗星(2015-02-14)

2月14日のラブジョイ彗星です。 見かけの大きさが小さくなり、明るさも5等級となったようです。 今後は天空上をゆっくりとした速度で移動して、5月28日頃に 北極星に1度近くまで接近します。(9等級) 2015年2月14日20時15分 イプシロン 250C (850mm/f3.4)+MS5赤道…
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ニコン D810A発売決定

昨日、ニコンから天体撮影に適した機材がリリースされました。 D810ボディを流用したD810Aです。 赤い星雲の写りを良くする為に、ノーマルボディに装着されている赤外線カット フィルターを入れ替えて、よりHa線を透過しやすくしたボディとなっているようです。 メーカー純正の天体撮影用カメラ…
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FSQ-130ED 発売決定

望遠鏡メーカーのタカハシより、FSQ-130ED鏡筒の正式なリリースが 有りました。 http://www.takahashijapan.com/ 写真撮影の描写はもとより、眼視観測でもシャープな星像を期待出来る 超高性能な屈折鏡筒の登場です。 これまでのFSQ鏡筒とTOA鏡筒の良い所を融合し…
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You Tube 視聴者ファンディング開始!

動画サイトのYOU TUBEが、今年9月より視聴者ファンディングの ベータテストを、日本・米国・メキシコ・オーストラリアの4カ国で開始しました。 いわゆる、おひねりや投げ銭に近いものですが、とりあえず私もその企画への 参加を申請しておりました。 待つ事3ヶ月・・・やっと参加承認の知らせが届きました{%う…
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