テーマ:天体

魔女の横顔星雲

オリオン座のリゲルの右側、エリダヌス座に位置する星雲です。 その独特な姿から、魔女の横顔星雲とも呼ばれています。 この画像の左右どちらからでも縦位置にして見ると、 人の顔の輪郭が浮き上がって見えてきます??? 撮影当日は大気の揺らぎが大きくて、また薄雲が通過する 撮影条件としては、とても悪い日でした。 そんな訳で、画像処理は…
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白鳥座(北十字星)

やっと梅雨が明けました。 これから新月期に向かい、満天の星空を見られる日が 多くなりそうですね。 この時期の夜半前には、頭上に白鳥座が輝いています。 天の川の中の十字の星並びはとても目立ち、 北十字星とも呼ばれ七夕伝説にも登場します。 (白鳥ではなく、カササギ) 画像は、鳥海山で撮影したものです。
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平成最後の満月

昨夜は、平成最後の満月を見る事ができました。 4月の満月は、ネイティブアメリカンの俗称で ピンクムーンとも呼ばれています。 ピンク色に見られる訳ではありませんが、 月明かりに照らされた桜がとても美しい夜でした・・・ バイザック鏡筒による直焦点撮影です。(1800mm) 自宅からのお気軽撮影です・・・
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三日月と地球照

東日本大震災から8年が経過しました。 星空撮影で訪れるエリアの復旧はまだまだで 復興までは相当な歳月が必要でしょう。 これが現実です・・・ 先日、石巻の道の駅にある温泉施設、 ふたごの湯に行った帰りに、三日月を 撮影しました。 低空にモヤ(花粉?)の影響があった為に、 近くの上品山の山頂付近まで行き撮影してみました。…
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冬のダイヤモンド

強烈な寒波の影響で寒い日が続いています。 星空撮影には気温の低い方が好都合なのですが、 日本海側からの雪雲の流入も多く、快晴の夜は少なめです。 先日、晴れた夜に雄勝町まで遠征してきました。 昼間の強風と乾燥した地面からの土埃の影響で 若干透明度の悪い夜でしたが、 きれいな満天の星空を見ることができました。 冬の…
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国際宇宙ステーションの月面通過

1月21日02時24分37秒頃、国際宇宙ステーションが 満月の前面を通過する現象が見られました。 国際宇宙ステーション(ISS)は、軌道上を秒速8kmの 猛スピードで移動していて、地上から見て月面の通過時間は 約0.8秒でした。 撮影場所は、宮城県の県南に位置する山元町で 現象の中心線を通る磯浜漁港で撮影しました。 …
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ウィルタネン彗星

今年も今日1日限りです。 ブログの更新も放置状態で、いつもの年と同じになりました。 来年もこんな感じで推移するかと思いますが、 星空撮影の遠征時には、できる限り更新したいと 思っております・・・ 今年の話題の彗星としては、久しぶりに肉眼で見えた ウィルタネン彗星があります。 今も明るさを保っていて、年明けも狙える明るい彗星…
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しし座流星群

11月20日の夜明け前、しし座流星群を見てきました。 今年の極大予想日は、17日深夜~18日早朝にかけてでしたが、 所用があり見られず・・・ (流星の出現は、かなり少なめのようでした) 通常ならば、これでしし座流星群の話題が終了と なるのですが、今年は極大日後にも若干の期待が ありました。 20日の午前7時~8時にかけて、…
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冬のダイヤモンドと天の川

10日~11日にかけて、石巻市雄勝町まで遠征してきました。 PM2.5の影響が若干あり、快晴ではあったものの 夜空の透明度は最良とは言えない状態でした。 主砲では分子雲領域のクローズアップ撮影を行い サブでは広角レンズによる、冬の天の川の撮影を 行いました。 冬の寒々しい星空のイメージとして、寒色系の色調で ギンギンに強調…
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スバル(完成画像)

ここしばらくの間、スバルの画像処理をあれこれ楽しんでいました。 強調処理あり、マスク処理あり・・・ 背景レベルとほぼ変わらない淡い分子雲を、 あぶり出して喜んでおりました。 これまでの天体鑑賞写真では、メインの被写体の描写に こだわってきましたが、その際にはある程度の手抜き処理 でも対応できていました。 しかし、分子雲の描…
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スバル

3日~4日にかけて、雄勝町に遠征してきました。 10月8日に撮影したスバル(プレアデス星団)の再撮で、 前回の問題点の検証と、今後の撮影~処理工程の 新たなルーティンの確立が主な目的でした。 夜半前までは雲が通過していて撮影が困難な為、 撮影機材の精度の高いセッティングと、同行したUさんとの 雑談に明け暮れ、本番撮影ではミス…
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冬の天の川

夜半すぎには、オリオンが天高く昇り星空はもう冬です。 先日撮影した画像を強調処理で仕上げました。 宮城県石巻市雄勝町、ここには今でも満天の星空が 輝いています。 震災からの復旧がまだまだの地域ですが、 (復興まではかなりの時間が掛かりそう・・・) 星空撮影地の聖地として、これからも通い続けたいと 思っております。 …
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オリオン座流星群

21日の夜明け前、オリオン座流星群を見てきました。 月没が2時30分頃で薄明開始が4時20分頃、 2時間ほどの撮影でしたが、流星群の活動は 例年通りの低調ぶり・・・ 1時間あたりの出現数は20個程度で、実際に肉眼で 見られた数は数個ほどとなりました。 かつては、突発的な出現の見られた流星群で、 ダストトレイル理論が定着した…
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すばる(ノーマル処理)

前回のスバルを、一般的なノーマル処理で仕上げてみました。 背景の分子雲の描写を控えめにして、漆黒の背景に浮かぶ スバル(プレアデス星団)の美しい輝きを強調しました。 おうし座の散開星団のスバルは、青白い星の集まりで 地球からの距離も近く(443光年)、肉眼でも5~7個の 星を数える事ができます。 誕生から1億年ほ…
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すばる

おうし座の散開星団、すばる(プレアデス星団)を撮影してみました。 今回は星団の周辺の青い星雲と、それらを取り巻く 淡い星間分子雲の描写を目的として処理してみました。 分子雲の明るさは、背景レベルに近いくらいに淡いので 背景レベルを完全にフラットな状態にしなければなりません。 これまで行ってきた手抜きの簡単撮影・処理では、 全…
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アンドロメダ銀河(完成画像イメージ)

秋の定番銀河のアンドロメダ銀河は、 天の川銀河の2倍以上の直径(22~26万光年)と、 1兆個以上の恒星で構成されています。 当然ながらその恒星系には惑星も含まれていて、 その総数は数兆個以上も有ることでしょう。 地球だけに生命体が存在するのではなく、 それらの多くに存在するのかも知れませんね??? 250万光年も彼方の銀…
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アンドロメダ銀河

久しぶりに星空の撮影に行ってきました。 石巻市雄勝町のいつもの公園でしたが、 大気透明度が非常に良く、満天の星空を 見る事が出来ました。 数ヶ月ぶりに主砲の蓋を開けることが出来て とても満足でした。 イプシロン 250C (850mm/f3.4) + EOS 6D (ノーマルボディ) 60秒露光×8フレーム加算…
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オリオン大星雲

秋の虫たちの声が賑やかになり、暑い夏も終わりそうですね。 夜明け前の夜空には、秋から冬の星座が天高く輝き 冬の代表的なオリオン大星雲も綺麗に見られる時期となりました。 オリオン大星雲は、毎年欠かさず撮影する天体でもあり、 撮影法も処理法も様々なアプローチが可能です。 今回は、短時間露光+多数枚コンポジット処理で 宇宙絵画風?…
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雷雲とサソリ座

蔵王山頂から撮影した画像を貼っておきます。 刈田岳の駐車場から南天方向を撮影した画像で、 雷雲は栃木県~福島県の上空に出現したものです。 撮影当日は、ペルセウス座流星群が極大の頃で 雲間から十数個の流れ星を確認できました。 ただ、明るいものが少なく低調な(例年と同じ?) 出現だったようですね。 流星群の撮影は、12月のふた…
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冬の星座と夜光虫

残暑の厳しいこの時期ですが、夜明け前の星空はもう冬です・・・ 先日、県南の山元町の海岸まで行き、夜明け前の星空を 撮影してきました。 波間には青白く輝く夜光虫(海ホタルかも?)の姿が見られ、 とても幻想的でした。 条件の良い時には、もっと明るく輝く光景が見られるかも??? 撮影地の堤防の工事は、ほぼ完…
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火星大接近まであと1週間

火星の大接近まであと1週間となりました。 久しぶりに大きめの火星が見られるとの事で、 先日、晴れ間の出そうな日に重い腰を上げて見てみました。 (自宅とはいえ、熱波の為に望遠鏡の設置には汗だく・・・) 自宅からは、目の前のコンクリートの建物から 昼間の熱波を蓄積した陽炎が上がり、また上空には薄雲 そして、海からの霧・・・とどめ…
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国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションを撮影してみました。 撮影地は、宮城県登米市の長沼フートピア公園で、 最大光輝マイナス3.5等級で飛行する姿が 見られました。 オランダ風車が設置されている公園での撮影でした。 宇宙ステーションは、金星並みに輝いていました。 動画はこちらです・・・ 【送料…
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さそり座

さそり座周辺の天の川を処理しました。 低空域の為に、色彩に濁りがありますが 突貫処理でもこの程度の画像が得られたので これはこれで良しとしました・・・ 今回の袖山高原への遠征は、最高の条件で撮影できました。 ブログに掲載した画像は、どれもなんちゃって処理の 突貫強調処理です。 (同一夜の画像なのに、色調がバラバ…
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天の川

天の川の画像を処理しました。 前回のブログ記事の画像は、低空域の天の川でしたが 今回の画像は、天の川の高度が天頂付近まで高くなり より一層輝きが増した頃に撮影したものです。 2018年5月15日01時50分~ EOS 6D + TAMRON SP 15-30/2.8 (15mm) F2.8、30秒露光×16フレー…
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天の川銀河

岩手県の袖山高原で撮影した画像を処理しました。 私たちの太陽系が含まれる銀河系(天の川銀河)です。 直径が10万光年もある巨大な棒渦巻銀河で、 2000~4000億個もの恒星が存在しています。 この時期の夜明け前の東の空に、雄大なその姿を 見る事ができます。 EOS 6D + TAMRON SP 15-30/2.8 …
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天の川中心部

袖山高原で撮影した画像を処理してみました。 16枚の元画像を、加算平均処理をして その後、簡単な強調処理をしてみました。 良質な元画像を撮影すると、後々の処理が とても楽になりますね。 また、マスク処理等の複雑な処理を施せば、 もっと綺麗な画像を作成できそうです。 時間に余裕のある時に、じっくりと処理してみたいです。 …
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夏の天の川

昨夜、3時間ほど夏の天の川を撮影してきました。 雨上がりの後で、PM2.5と黄砂の影響がかなり少ない 状況だったので、いつもの雄勝町まで行ってきました。 現地に着くと、仙台のSさんも撮影に来られていて、 月の出までの間、久しぶりに透明度の良い満天の星空を 堪能する事ができました。 若干、南西方向の石巻エリアの光害がありました…
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天宮1号機

まもなく大気圏に突入する予定の、中国の天宮1号機を 撮影しました。 撮影時の地上高度は、約190kmで2等級の明るさで 見られました。 2018年3月30日04時31分~ EOS 6D+NIKKOR 24mm/1.4G F2、1/6秒×300フレーム比較明合成処理 IS0 8000 宮城県松島町にて撮影 …
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春霞の中の天の川

気温の上昇に伴い、春めいた空が広がるようになりました。 ぼんやりとした空気感は、とても風流な事ですが、 星空撮影にはあまり良い条件とは言えません。 黄砂・PM2.5・花粉・水蒸気・・・ 汚れた大気に周辺の光害の明かりが拡散されて、 また、透明度の悪さから微光星の写りも悪くなるからです。 そんな悪条件の中、雄勝町まで行って天の…
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