お手軽固定撮影

梅雨空の中、今日は久しぶりに画像を処理して見ました。
先日撮影した固定撮影による画像で、それなりに処理すれば
かなり鑑賞に堪えうる作品になる事が確認出来たようです。
まだ半端な処理ですが、とりあえずアップしておきます。。。

画像


夏の大三角と天の川

EOS5D Mark2+AF-S NIKKOR 24mm/1.4G ED
ISO6400、F1.8、13秒露光(固定撮影)
ケンコー プロソフトンA(W)フィルター
4フレーム加算処理

蔵王としては、比較的標準的な空の状態でした。
F1.8まで絞って撮影しましたが、周辺部で若干星像が
土星状に変形してしまいますね
しかし、この程度の収差で済むのですから
本当に驚きのレンズです
周辺減光はさすがに大きいのですが、この手の他のレンズよりも
遥かに減光率が少ないようです。
流星撮影用に、開放でも使用出来そうで、夏のペルセウス座流星群の
撮影が楽しみですね。

画像


木立と夏の天の川

撮影データは、上記と同じです。
処理だけ、2コマ加算平均処理としました。

これだけ写れば問題無しです
今後、三脚一本担いで撮影する機会が増えそうかな???
また、ポターブル赤道儀で短時間の追尾撮影も面白そうですね。
何となく、TOAST-Proの星景撮影モードが気になる今日この頃です。。。

この記事へのコメント

もも
2010年06月29日 17:57
こんにちわ、ももで~す。
とても凄い写りですね!
流星は良く写るでしょうけど、一枚あたり数十秒。
一晩撮ったらすごい枚数とデータですね。
あとがたいへん?
しゅうちゃん
2010年06月30日 06:42
☆ももさん、おはようございます。
私にとって、長い間待ち焦がれていた
撮影システムです。
速射性に優れていて、画質も良好なので
今後の撮影の主要なメンバーとなりそうです。
特に流星撮影では最強と思える組み合わせで、
ISO6400、開放値(F1.4)だと、理想的な
空の下での適正露光は、おおよそ8秒位と
思われます。
8月のペルセウス座流星群の場合、4時間
連続撮影の予定で、総カット数は約1800で
その中から流星の写りこんでいるカットのみ
比較明合成すると、流星雨のような画像が
得られるかも知れませんね。。。
志乃
2010年07月02日 16:24
こんにちは、はじめまして。
あまりにも綺麗でうっとりしてしまいました…。
メッセージを1つお送りしましたので、お手数ですがご確認お願い致します。
しゅうちゃん
2010年07月02日 23:29
☆志乃さん、こんばんは。
メッセージ機能の返信が、エラーとなる為に
志乃さんのブログから、メールしておきました。
確認してみて下さい。
これからも、このブログをよろしくお願いいたします。

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