蔵王の残雪と星空

夢のような金環日食から、早くも1週間が経とうとしています。
手元には、全経過を収めた静止画が1600カットほども残り、ある意味
私にとってとても貴重な写真画像のストックとなりました。
今後、これらを使用して高解像度の動画なんかを作成したいと
考えています。
さて次回、日本で見られるのは・・・
2030年6月1日 北海道全域で金環日食
2035年9月2日 能登半島~関東を結ぶライン上で皆既日食
この2つが残りの人生で、是非とも見てみたい天文ショーですね。
もちろん、2年おきぐらいに地球上のどこかで皆既日食を見る事が
出来るのですが、これだけは財力+暇度が微妙に絡む問題で、
私には、到底実現出来る事では有りません・・

ちょいと前に蔵王遠征をして撮影した画像から動画が完成しました。
かなり実験的な意味合いの動画ですが、色々と面白い効果も
出たようです。。。

画像


雪の壁と星空の光景です。
毎年欠かさず蔵王に行って(GW明け頃)見てきた、なじみの風景でも有ります。
しかし、昨年は見に行かなかったよなぁ~~とつくづく思いながらの
撮影でした。



撮影機材や撮影条件等の問題から、ちょいとギクシャクした感じですが
そこはご容赦のほど・・・
この問題だけは、そう簡単に解決出来そうに有りません。
まあ、今後の映像製作の為のヒントを少しは得たような気分でしょうか???

さて、ここで話は変わり・・・
毎度、オオカミおじさんの登場です。(おんつぁんのほうがいいか? 仙台弁)

5月27日AM1時48分頃
三陸(宮城沖)はるか東を震源とする地震が有りました。
北緯38.566度
東経144.936度
震源の深さ38.4km
地震の規模は、M4.2

特に大きな地震ではなかったのですが、場所が問題です
今後発生懸念の有る、アウターライズ地震のトリガーとなると
考えられているエリアでの地震で、最近徐々にその発生回数が
増加している所です。
正断層型のアウターライズ地震は、強めの前震が無い状態でいきなり
発生する事も考えられていて、その事から小さめの地震が発生した時には
より注意が必要だと考えています。
あの大震災を経験した以上、震災前以上にこのような小さな地震にも
注意を払わなければと思っています。
確率論からの地震発生率の報道も必要ですが、やはりかなり
切羽詰った日本列島付近の不安定な地盤状況を考えると、
実際に発生した地震を元に、あれこれ考察をして速やかに
日常的に注意喚起をする仕組み(情報公開)が必要でしょうね。
いたずらに確率論をぶちまけて不安を煽るのではなく、普段の
生活の中で天気予報を見るような感覚で、今起きている地震の
状況の解説や、今後の予測等を毎日のように報道する姿勢も
必要だとつくづく感じています。

画像

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