カノープスの北限にチャレンジ。。。

今年も、残りあとわずかとなりました。
例年と変わらず、何事も無く無事終了です。
いつもの事ですが、本当に仕事ばかりしていた一年でした
その仕事の合間の、限られた時間内で星空撮影をしていた感じかな?
さてと、来年度はどうしましょうかね~~
今年始めた星空動画も含め、やりたい事は山ほど有りますが、
今年同様に消化不良状態に成りそうな気もしてます
蛍動画もまだ未完成だし、その他データが山ほど。。。
まずは、前向きにバンバン撮影しましょうかね。
 今年は、年末年始の休みが先週土曜から、来年の5日までの
超長~~い11連休となりました。
(私の一言で決まってしまった感が有ります。)
年賀状作成も大掃除も終え、ちょいと暇になったので
昨日は、牡鹿半島まで海釣りの納竿と、カノープス北限撮影の為の
ロケハンに行って来ました。

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夕日に染まる金華山です。
金運の島でも有り、初詣で訪れる人も大勢です。
30年以上前に、この島からカノープスが撮影されたとの情報も有ります。
標高は400mほどですが、本当でしょうか??
実際、大気差を考慮すると、水平線上17分角の高さで見える計算結果が
有ります。(月や太陽の見かけの大きさの半分位)
この金華山を撮影した、こちら側の御番所山(標高180m)からは、
2~3分角の高さで見える計算結果も出ています。
果たしてどうでしょうか???
来年度は、これを検証したいですね。

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御番所山公園からの南側の眺めです。
果たして、長寿☆のカノープスは、姿を現すでしょうか???

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EOS5D Mark2+135mm/2(f4)、6秒露光(ISO1600)

満月前の月明かりで、カノープス南中時に撮影してみました。
(御番所山公園南端から撮影、標高170m)
低空に薄雲やもやが有り、カノープスらしき☆は写りませんでした。
水平線上の明かりは、遠くの漁船の漁火で、おそらくカノープスは
漁火とほぼ同じ高さの位置に、真っ赤な星像として姿を現すかも??です。

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御番所山の北、約5kmのコバルトライン上に、カノープスの写りそうな場所が
一箇所だけ存在します。
標高230m位有り、ここからは5分角ぐらいの高さ???で見えるかもです。
(左側の半島が鮎川の清崎、奥の島は網地島)
 ここまでの計算は、机上の空論的な要素も有り、
これだけは、理想的な空の下、実際見ないと分かりませんね。。。

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